新幹線 割引切符

割引切符を使って新幹線に乗る!

新幹線にはいろいろな割引制度があります。
一定の条件に当てはまれば、通常料金よりも格安に新幹線に乗れるため、知っておいて損することはありません。

 

そこで、ここでは、新幹線で利用できる「各種割引」についてご紹介したいと思います。

 

新幹線の割引の種類とは?

新幹線の割引には、「団体割引」や「往復割引」のほか、「学生割引(学割)」などもあり、「往復割引」と「学割」のように併用可能なものもあります。
新幹線特有の割引というよりも、JRでもともと設定されている割引の条件が、新幹線を利用する時にも該当するといった感じです。

 

それでは、簡単に各割引制度について触れていきたいと思います。

 

 

新幹線の割引いろいろ

ここでは、新幹線割引について、代表例をあげてご紹介しましょう。
なお、詳細については、JR各社の公式サイトで再度確認されることをお勧めします。

団体割引
「団体割引」とは、8名以上の団体旅行で利用できる割引制度で、普通団体と学生団体の2種類があります。
全員が同一行程で旅行をすることが条件になり、割引率は普通団体よりも学生団体のほうがよりお得です。

 

往復割引
「往復割引」では、営業キロ数が片道600kmを超える場合、必要なきっぷを往復で購入することにより、普通運賃が1割引になります。
新幹線でも適用されますが、割引になるのは乗車券部分のみで、特急券は割引対象外です。
ちなみに、「東京〜広島」「新横浜〜博多」などの区間は往復割引が適用になります。

 

学生割引(学割)
「学生割引(学割)」とは、JRが指定する学校法人に在籍する学生を対象とした割引で、普通運賃(乗車券のみ)の2割引が受けられるため、遠隔地での受験や、家族旅行などにも利用することができます。
なお、「学生証」の提示が必要なほか、学校が発行する「学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)」の提示は必須です。

 

乗継割引
例えば、新幹線と特急を乗り継いで目的地へ行く場合、一定の条件のもと、特急の料金が割引になる制度。
割引になるのは乗車券ではなく特急券で、駅の窓口で切符を購入し、条件をクリアしていれば自然に適用があります。

 

このように、新幹線で使える割引切符はいろいろな条件があり、いろいろな種類があります。
新幹線に格安に乗ろうと思えば、比較する一つの対象にはなりますが、割引額としては大きいものではありません。

 

新幹線に格安に乗る方法は他にもいろいろありますので、比較しながらベストな方法を探しましょう。
(参考:新幹線に格安に乗る方法