往復+宿泊するならこれが格安!

目次
東京・品川-熱海の新幹線料金(指定席・自由席)
東京・品川-熱海の新幹線通常きっぷ(乗車券+特急券)の料金は、座席 | 通常料金 |
---|---|
ひかり・こだま指定席 | 4,270円 |
自由席 | 3,740円 |
料金 | チケット名 |
---|---|
4,070円 | スマートEX |
4,000円 | エクスプレス予約(指定席) |
3,870円 | 学割指定席 |
3,540円 | エクスプレス予約(自由席) |
3,390円 | 自由席回数券(6枚20,340円) |
3,340円 | 学割自由席 |
3,300円 | EXこだまファミリー早特3 |
約2,550円 | 新幹線ホテルパック |
(4,270円)通常料金
東京・品川-熱海の新幹線通常きっぷ料金は、指定席4,270円、自由席3,740円。 指定席の料金は、繁忙期+200円、閑散期-200円、最繁忙期+400円。 そして、「こだま」16両のうち10両ある自由席の料金は年間通して同じです。 これが駅の窓口や券売機で購入する片道きっぷの料金です。(4,070円)スマートEX
東海道・山陽新幹線の座席をネットで予約できる「スマートEX」。 スマートEXで予約して安くなるのは、指定席のみ片道200円。 東京-熱海の指定席料金は4,070円、自由席には割引はありません。 そして、繁忙期+200円、閑散期-200円、最繁忙期+400円。 「早特」で安くなるのはグリーン車のみです。(4,000円)エクスプレス予約
東海道・山陽新幹線を割引価格でネット予約できる会員制の「エクスプレス予約」。 年会費が1,100円かかりますが、スマートEXより新幹線料金は安いです。 東京・品川-熱海は、指定席4,000円、自由席3,540円。 指定席の料金は、繁忙期+200円、閑散期-200円、最繁忙期+400円。 そして、スマートEX同様に、「早特」を利用すると安くなります。(3,870円)学割
片道101キロ以上の距離がある東京・品川-熱海では、学生は学割も利用できます。 学校で学割証を発行してもらい、切符を購入すると、学割で乗車券は2割引に。 学割利用時の料金は、指定席3,870円、自由席3,340円。 エクスプレス予約会員なら「e特急券」と学割を同時に使うと指定席も3,340円です。(3,390円)回数券
東京・品川-熱海では、自由席回数券を利用することができます。 回数券は6枚で20,340円なので、1枚の価格は3,390円。 有効期間は3ヶ月で、年末年始・GW・お盆は利用不可。 金券ショップへ行くと1枚から購入できますが、料金は多少アップします。(3,300円)EXこだまファミリー早特3
東京・品川-熱海で片道料金が安いのは「EXこだまファミリー早特3」。 「こだま」限定で、エクスプレス予約・スマートEX会員のみ購入できます。 3日前までの予約が必要で、2人以上なら平日・土休日とも利用可。 普通車指定席の料金は、東京・品川-熱海は3,300円。 子供料金の設定もありますが、年末年始・GW・お盆は利用不可。(約2,550円)新幹線ホテルパック
往復新幹線と宿泊を同時に予約すると安い「こだま」料金を格安にするには?
東京・品川-熱海は、新幹線なら「こだま」で約45~50分。 「こだま」は16両のうち10両が自由席、指定席は3両のみ。 この「こだま」の料金は、指定席・自由席ともいくつかの方法で安くなります。 まず、スマートEXを利用すると、指定席のみ片道200円割引。 エクスプレス予約を利用しても、それほど安くはなりません。 それより安いのが、「自由席用回数券」や「EXこだまファミリー早特3」。 特に、3日前までに予約するなら「EXこだまファミリー早特3」が安いです。 しかし、往復+宿泊する場合には、東京-熱海の往復+1泊2食12,700円の合計料金を比較!
往復方法 | 往復+1泊の合計 | 通常料金との差額 |
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指定席通常料金 | 21,240円 | なし |
スマートEX 指定席 | 20,840円 | ▲400円 |
エクスプレス予約自由席 | 19,780円 | ▲1,460円 |
自由席回数券 | 19,480円 | ▲1,760円 |
学割自由席 | 19,380円 | ▲1,860円 |
EXこだまファミリー早特3 | 19,300円 | ▲2,120円 |
新幹線ホテルパック | 17,800円 | ▲3,440円 |
この格安な新幹線パックはこれ!

特急「踊り子・スーパービュー踊り子」の往復も安い
東京-熱海は新幹線「こだま」以外に、特急「踊り子」でも移動ができます。 所要時間は約1時間20分かかりますが、料金は新幹線より安くなります。 特急「踊り子」の通常料金は、指定席で片道3,560円。 新幹線の指定席料金(4,270円)との差額は710円です。 こちらも新幹線と同じく「東京-熱海の新幹線について詳しく
新幹線を予約する方法は?
エクスプレス予約・スマートEXで予約できます。
東京-熱海で新幹線の予約ができるのはエクスプレス予約・スマートEX。 料金が安いのはエクスプレス予約ですが、年会費が1,100円かかります。 年末年始等も料金は同じですが、登録後すぐに列車の予約ができません。 そして、スマートEXは、年会費は無料で、登録後すぐに列車の予約が可能。 しかし、指定席料金は200円引きのみで、自由席には割引がありません。金券ショップの格安チケットは安い?
回数券より少し高いくらいでしょう。
東京・品川-熱海では、自由席回数券が販売されています。 これを6枚ではなく1枚単位で購入できるのが金券ショップの格安チケット。 価格は回数券より少し高い程度で、1枚3,500円前後でしょう。 ※自由席回数券は2024年12月に販売終了し、2025年3月に利用終了しますので注意が必要です。自由席は安くなる?
回数券・学割・エクスプレス予約で安くなります
この2つのチケットで自由席の料金は安くなります。 自由席通常料金3,740円が、回数券なら3,390円、学割なら3,340円、エクスプレス予約でも3,540円です。子供料金と家族旅行費用
家族で新幹線に乗る時には、子供料金や家族での旅行費用が気になります。 そこで、東京-熱海の子供料金と家族旅行費用についてご紹介します!子供料金
東京・品川-熱海の通常きっぷ子供料金は、
2,130円 ひかり・こだま指定席
1,870円 自由席
この東京・品川-熱海の子供料金も、以下の方法で安くなります。
2,030円 スマートEX
2,000円 エクスプレス予約(指定席)
1,770円 エクスプレス予約(自由席)
1,650円 EXこだまファミリー早特3
約1,150円
新幹線ホテルパック
新幹線の子供料金は、基本的には大人料金の半額で、対象は小学生。
小学生未満の乳幼児は、自由席なら無料、指定席に座ると子供料金がかかります。
東京-熱海で、新幹線の子供料金が安くなるのは3つ。
温泉に宿泊する家族旅行も、新幹線ホテルパックを利用すると安いです!
家族旅行費用を格安にする!
東京-熱海で家族で新幹線に乗るといくらかかるのか? 例として、大人2人・子ども2人の片道料金と、往復+1泊(1泊2食大人1人12,700円、子ども8,800円)の合計料金を比較します!往復方法 | 4人の片道料金 | 往復+1泊合計 |
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指定席通常料金 | 12,800円 | 68,600円 |
エクスプレス予約自由席 | 10,620円 | 64,240円 |
EXこだまファミリー早特3 | 9,900円 | 62,800円 |
自由席(幼児) | 7,480円 | 57,960円 |
新幹線ホテルパック | 約7,400円 | 57,800円 |
東京・品川-熱海のグリーン車料金
東京・品川-熱海のグリーン車通常料金は、
6,540円 ひかり・こだまグリーン車
このグリーン車の正規料金は、以下の方法で安くなります。(学割除く)
6,340円 スマートEX
6,270円 エクスプレス予約
4,770円 こだま号専用グリーン回数券(4枚19,080円)
約3,950円
新幹線ホテルパック
3,940円 EXこだまグリーン早特
東京・品川-熱海のグリーン車料金が最も安いのは「EXこだまグリーン早特3」。
そして、次に安いのはエクスプレス予約の通常予約。
また、2人での往復なら、4枚1セットの「こだま号専用グリーン回数券」でも安くなります。
そして、往復+宿泊するなら