東京-名古屋の新幹線【片道・往復】料金を格安にする!

東京と名古屋を新幹線で移動するには、東京・品川駅と名古屋駅を利用します。
東京-名古屋の距離は366.0キロで、所要時間は「のぞみ」約1時間40分、「ひかり」1時間40分~2時間、「こだま」約2時間50分。

料金は「のぞみ」指定席11,090円、「ひかり・こだま」10,880円、自由席10,360円。
この東京-名古屋の新幹線料金は、どうすれば安くなるのか?

これについて徹底的に調べてみました。
その結果、最も安いのは?

  • 片道料金が最も安いのは、「のぞみ」なら8,800円の「EX早特21」。
  • 2人以上で「こだま」なら、安いのは7,900円の「EXこだまファミリー早特」。
  • 1人なら8,300円の「ぷらっとこだま」が安いです。

そして、「往復+宿泊」するならそれ以上に安いのは新幹線ホテルパック

実質の片道の料金は「のぞみ」約8,000円、「こだま」約6,900円

新幹線で往復+宿泊する方は、新幹線パックを利用するのが一番お得です!

 

ここでは、東京-名古屋の普通車指定席・自由席・グリーン車料金を一覧でご紹介!
大人料金と子供料金も、正規料金から割引きっぷまで全てわかります!

東京-名古屋の新幹線料金(指定席・自由席)

東京-名古屋は「のぞみ・ひかり・こだま」のどの列車でも移動することができます。
自由席の料金は全列車同じですが、普通車指定席の料金は「のぞみ」だけが違います。

東京・品川-名古屋の新幹線通常料金(乗車券+特急券)は、

11,090円 のぞみ指定席

10,880円 ひかり・こだま指定席

10,360円 自由席

この東京-名古屋の正規料金は、以下の方法で安くなります。

指定席・自由席の割引きっぷ一覧

10,890円 スマートEXのぞみ
10,680円 スマートEXひかり・こだま

10,360円 回数券(6枚62,160円)
10,110円 エクスプレス予約(EX予約サービス)
9,830円 学割のぞみ指定席
9,770円 EXのぞみファミリー早特
9,620円 学割ひかり・こだま指定席
9,100円 学割自由席
9,050円 学割e特急券
8,800円 EX早特21
8,300円 ぷらっとこだま
約8,000円 新幹線ホテルパックのぞみ
7,900円 EXこだまファミリー早特

約6,900円 新幹線ホテルパックこだま

全て通常期の料金です。
スマートEX・学割などの料金は繁忙期・閑散期で変動します。

では、東京-名古屋の新幹線料金について、それぞれ詳しくご紹介しましょう!

(11,090円)通常料金

東京-名古屋の通常料金は「のぞみ」普通車指定席で11,090円。
「ひかり・こだま」の指定席通常料金は210円安い10,880円。
これは通常期の料金で、閑散期には-200円、繁忙期には+200円。
自由席の料金は全列車共通で10,360円です。
これが駅の窓口や券売機で購入する、東京-名古屋の新幹線正規料金です。

(10,890円)スマートEX

東海道・山陽新幹線をネット予約できる「スマートEX」は年会費無料。
交通系ICカードとクレジットカードを登録すれば、今すぐ新幹線を予約が可能です。
通常予約「スマートEXサービス」は200円引きで、「のぞみ」指定席が10,890円。
「ひかり・こだま」指定席は10,680円、自由席に割引はなく10,360円。
この指定席料金は繁忙期に+200円、閑散期-200円の変動があります。
そして、東京-名古屋の普通車指定席は「EX早特21」「EXのぞみファミリー早特」「EXこだまファミリー早特」の3つの早割で安くすることができます。

スマートEXについて詳しく

(10,360円)回数券

東京-名古屋では普通車指定席とグリーン車用の「回数券」を利用することができます。
回数券は6枚1セットでの販売で、指定席用は6枚62,160円、1枚あたり10,360円。
座席を指定しなければ、自由席に乗ることもできますが、料金は同額です。
回数券には3ヶ月の有効期間があり、年末年始・GW・お盆は利用不可。
東京-名古屋では、「のぞみ」指定席で片道730円しか安くなりません。

回数券について詳しく

(10,110円)エクスプレス予約

東海道・山陽新幹線を割引料金で予約することができる「エクスプレス予約」。
通常予約「EX予約サービス」で東京-名古屋は指定席・自由席10,110円。
この料金は一年中変わらず、当日に予約しても料金は同じです。
スマートEXと同じく「EX早特21」「EXのぞみファミリー早特」「EXこだまファミリー早特」の3つの早割で安くなりますが、通常予約では安くなるのは片道980円。
そして、エクスプレス予約の利用には年会費1,080円がかります。

エクスプレス予約について詳しく

(9,830円)学割

片道101キロ以上の東京-名古屋では、中学生以上の学生は「学割」の利用が可能。
学校で学割証を発行してもらい、新幹線の切符を購入すると乗車券は2割引。
東京-名古屋の乗車券料金6,260円は5,000円になり、特急券との合計は「のぞみ」指定席9,830円、「ひかり・こだま」9,620円、自由席は9,100円。
指定席料金は繁忙期・閑散期の変動はあるものの、学割は一年中利用できます。
また、エクスプレス予約会員なら「e特急券」と学割を利用すると9,050円です。

学割について詳しく

(9,770円)EXのぞみファミリー早特

エクスプレス予約・スマートEX会員のみ購入できる「EXのぞみファミリー早特」。
2人以上で土休日の「のぞみ」のみ利用することができます。
安くなるのは普通車指定席とグリーン車で、子供料金の設定もあります。
東京-名古屋の指定席料金は大人9,770円なので、通常きっぷとの差額は1,320円。
3日前までの予約が必要で、年末年始・GW・お盆は利用不可。

EXのぞみファミリー早特について詳しく

(8,800円)EX早特21

同じくエクスプレス予約・スマートEX会員のみ購入できる「EX早特21」。
これで安くなるのは「のぞみ」指定席で、東京-名古屋では最安値の8,800円
ただし、21日前までの予約・購入が必要で、利用できる列車が朝6時台と11~15時台出発の「のぞみ」に限定されます。
なお、グリーン車や子供料金の設定はなく、年末年始・GW・お盆は設定除外。

EX早特21について詳しく

(8,300円)ぷらっとこだま

東海道新幹線の「こだま」が安くなる「ぷらっとこだま」。
東京-名古屋で利用すると、「こだま」指定席は8,300円、繁忙期は9,500円。
乗車当日に購入することはできず、事前購入が必要です。
ネットで購入できるのは5日前まで、JR東海ツアーズの店頭で前日購入が可能です。
料金は安いですが、予約後の変更ができず、乗り遅れても他の列車の自由席にも乗ることはできません。

ぷらっとこだまについて詳しく

(7,900円)EXこだまファミリー早特

エクスプレス予約・スマートEX会員のみ購入できる「EXこだまファミリー早特」。
利用できるのは普通車指定席とグリーン車で、子供料金の設定もあります。
普通車指定席の大人料金は7,900円と、東京-名古屋の「こだま」料金では最安値
ただし、2人以上での利用が条件で、3日前までの予約が必要です。
「EXのぞみファミリー早特」と違い、平日でも利用することができます。

EXこだまファミリー早特について詳しく

(約6,900円~)新幹線ホテルパック

往復の新幹線とホテルを同時に予約すると安い新幹線ホテルパック
往復+宿泊の合計料金は、他のどんなチケットを利用するより格安です!
東京発~名古屋行きの料金を調べてみると、往復+1泊で22,000円のパックがあります。
このプランで宿泊するホテルの1泊料金は6,000円。
この宿泊費を引いた実質の新幹線片道料金は「のぞみ」指定席で8,000円。
さらに、「こだま」を利用するパックは19,800円なので、片道料金は実質6,900円。
通常きっぷで往復・1泊した料金(28,180円)と比較すると、「のぞみ」なら6,180円安く、「こだま」なら約8,000円安くなります。

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指定席料金について解説!

東京-名古屋の所要時間は、「のぞみ」で約1時間40分、「こだま」は約2時間50分。
所要時間も大きく違うため、「のぞみ」と「こだま」では安い方法が違います。
なので、「のぞみ」と「こだま」は別で考えた方がいいでしょう!

「のぞみ」に安く乗るには?

「のぞみ」指定席料金を片道のみで比較すると、安いのは8,800円の「EX早特21」。
エクスプレス予約かスマートEXで21日前までの予約が条件で、列車の時間帯が限定。
次に安いのが、3日前までに予約する9,770円の「EXのぞみファミリー早特」ですが、これも土休日に2人以上でしか利用することはできません。
学生は学割で安くなりますが、この他には、平日や1人の場合、エクスプレス予約や金券ショップの格安チケットを利用する以外に「のぞみ」の料金は安くなりません。

ところが、往復+宿泊する方は、新幹線ホテルパックなら「のぞみ」料金は格安
通常きっぷで往復し1泊6,000円で宿泊すると、合計28,180円かかります。
これを新幹線ホテルパックで予約すれば、往復+1泊で22,000円。
この時の新幹線片道料金は実質約8,000円と格安
同じ新幹線・ホテルでも、予約方法を変えると1人6,180円お得です!

「こだま」に安く乗るには?

「こだま」の片道料金が最も安いのは「EXこだまファミリー早特」の7,900円。
エクスプレス予約かスマートEXで3日前まで予約できますが、2人以上が条件。
1人の場合、最も安いのは「ぷらっとこだま」の8,300円。
東京-名古屋で「こだま」の片道料金が特に安いのはこの2つです。

そして、宿泊するなら、新幹線ホテルパックはさらに安いです。
パックを利用すると、「こだま」片道料金は実質6,900円と激安です。

 

このように、宿泊する場合と片道だけの場合では、最安値の方法が違います。
新幹線料金だけでなく、往復+1泊の合計で比較してみると…

東京-名古屋の往復+1泊料金を比較!

往復方法 往復+1泊の合計 通常料金との差額
のぞみ通常料金 28,180円  なし
エクスプレス予約 26,220円 ▲1,960円
学割 25,660円 ▲2,520円
EXのぞみファミリー早特 25,540円 ▲2,640円
EX早特21 23,600円 ▲4,580円
ぷらっとこだま 22,600円 ▲5,580円
新幹線パック(のぞみ) 22,000円 6,180円
EXこだまファミリー早特 21,800円 ▲6,380円
新幹線パック(こだま) 19,800円 ▲8,380円

東京-名古屋で新幹線往復+1泊6,000円の合計料金を比較しました。
「のぞみ」でも「こだま」でも、宿泊するなら新幹線ホテルパックが一番安いです。

 

おすすめの格安新幹線パック

 

日本旅行「新幹線&宿泊」セットプラン

東京-名古屋では1人約6,000円、2人で12,000円お得
ネットで予約した新幹線チケットは出発前に自宅に届きます。
列車の選択肢も多く、のぞみ・ひかり・こだまも選択可。
3日前まで予約できますが、お得なプランは早く完売します。

 

東京-名古屋の新幹線について詳しく(Q&A)

東京-名古屋の新幹線について、改めて整理してみましょう。

自由席の料金はどうすれば安くなる?

東京-名古屋で自由席料金が安くなるのはエクスプレス予約と学割。

まず、学割では特急券の料金は安くなりませんが、乗車券は割引になります。

自由席通常料金10,360円が、学割を使うと9,830円になり530円お得です。

そして、エクスプレス予約なら、指定席も自由席も10,110円。

幼児と一緒に自由席に乗る時にはお得ですが、それ以外には、指定席も同額なので自由席を利用する意味はありません。

また、金券ショップでは自由席で使える新幹線格安チケットを販売していることがありますが、東京-名古屋の料金は10,000円弱くらいです。

 

なお、東京-名古屋では、往復+宿泊する時には、無理に自由席に乗るよりも、新幹線ホテルパック指定席に乗った方が安いです。

 

金券ショップの新幹線格安チケットは安い?

片道10,400円前後でしょう。

東京都内や名古屋市内の金券ショップへ行くと、通常料金より安い「新幹線格安チケット」を購入することができます。
この新幹線格安チケットは、回数券のバラ売りが基本
東京-名古屋の普通車指定席で使えるチケットの料金は10,400円前後です。
金券ショップでは現金での支払いが原則で、クレジットカードは利用不可。
そして、基本的には返品・交換などもできません。

 

新幹線を予約する方法は?

予約方法は、エクスプレス予約・スマートEXの2つ。

東京-名古屋間の新幹線が予約できるのは、エクスプレス予約とスマートEX。
この2つはネットで列車・座席の予約ができ、料金も割引になります。

予約する料金が安いのはエクスプレス予約ですが、年会費1,080円がかかります。

そして、スマートEXは200円しか安くなりませんが、年会費は無料。

スマートEXなら、会員登録直後に新幹線の予約は可能です。

なお、えきねっと・e5489でも東京-名古屋間の新幹線は予約できますが、料金は割引にはならず、きっぷの受取り場所が限定されます。

 

東京-名古屋で使える「早割」は?

5つの「早割」を使うことができます。

東京-名古屋で使える「早割」は基本的に5つ。

  • EX早特21:のぞみ指定席、朝6時台と11~15時台出発限定
  • EXのぞみファミリー早特:のぞみ指定席・グリーン車、2人以上・土休日限定
  • EXグリーン早特:グリーン車のみ、朝6時台のぞみ・終日ひかり
  • EXこだまファミリー早特:こだま指定席・グリーン車、2人以上
  • EXこだまグリーン早特:こだまグリーン車のみ

全てエクスプレス予約・スマートEX会員限定で購入可能。
「EX早特21」のみ21日前、それ以外は3日前まで予約できます。

それぞれ条件が違いますが、基本的に年末年始・GW・お盆は利用できません。

 

そして、これ以外に、ぷらっとこだま新幹線ホテルパックは早めの予約が必要ですが料金は安くなります

 

日帰りの往復料金を格安にするには?

日帰りの料金も、早割や日帰りツアーで安くなります。

東京-名古屋は「のぞみ」に乗れば、片道1時間40分、往復しても3時間20分。
新幹線で日帰りする人も多いでしょう。

 

日帰りの場合も、安いのはエクスプレス予約・スマートEXの「早特」です。

「のぞみ」が安いのは「EX早特21」の片道8,800円、往復17,600円。

2人以上なら「EXのぞみファミリー早特」は片道9,770円、往復19,540円。

2人で「こだま」なら「EXこだまファミリー早特」は片道7,900円、往復15,800円。

また、「ぷらっとこだま」なら、片道8,300円、往復16,600円です。

 

そして、新幹線の時間さえ合えば、日帰り専用のツアーはさらに安いです。
【例】名古屋発⇒「東京ブックマークプラン」は、往復「のぞみ」で15,800円。
さらに、「地下鉄1日乗車券+1,000円分の買い物券付き」でお得です!
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子供料金と家族旅行

子供と一緒に新幹線に乗る方も多いでしょう。
次に、東京-名古屋の子供料金と、家族旅行の費用について考えてみましょう。
家族旅行の際は、子供料金も含めた全体の費用を安くしたいですね!

まずは、東京-名古屋の新幹線子供料金から。

東京-名古屋の子供料金

東京-名古屋の新幹線の子供料金(乗車券+特急券)は、

5,540円 のぞみ指定席

5,440円 ひかり・こだま指定席

5,180円 自由席

この子供料金も、いくつかの方法で安くなります。

5,500円 ぷらっとこだま
5,440円 スマートEXのぞみ
5,340円 スマートEXひかり・こだま
5,050円 エクスプレス予約
4,880円 EXのぞみファミリー早特
4,000円 新幹線ホテルパックのぞみ
3,950円 EXこだまファミリー早特
3,450円 新幹線ホテルパックこだま

料金は通常期の料金です。
正規料金・スマートEXなど、子供料金は繁忙期に+100円、閑散期に-100円の変動があります。

子供料金について解説

子供料金は、基本的に大人料金の半額
小学生の子どもはどの座席でも子供料金、乳幼児も指定席で座席を確保するなど、条件に該当すれば子供料金が適用されます。
詳しくは⇒新幹線の子供料金【自由・指定席】※基本と格安にする方法

基本は全て半額ですが、東京-名古屋の場合、「ぷらっとこだま」だけは例外。
子供料金は5,500円と「こだま」の通常料金より高いです。
また、子どもが使える回数券はありませんので、金券ショップでも子ども用の格安チケットは販売されていません。

東京-名古屋では、スマートEXで100円、エクスプレス予約では490円安くなります。
また、「EXのぞみファミリー早特」「EXこだまファミリー早特」はさらに安いです。
そして、宿泊する家族旅行は新幹線ホテルパックを使うのが安いです。

家族旅行を格安にする!

家族旅行の際には、子供料金を含めた家族全体の旅行費用が気になりますね。
そこで、大人2人・子ども1人の片道料金と、往復+1泊(1人5,200円)の合計料金を同時に比較してみます。
片道・往復だけの方は片道料金を、宿泊する方は合計料金を参考にしてください。

往復方法 大人2・子ども1片道 往復+1泊合計
のぞみ通常料金 27,720円 71,040円
エクスプレス予約 25,270円 66,140円
EXのぞみファミリー早特 24,420円 64,440円
ぷらっとこだま 22,100円 59,800円
自由席(幼児) 20,720円 57,040円
新幹線パック(のぞみ) 約20,000円 55,600円
EXこだまファミリー早特 19,750円 55,100円
新幹線パック(こだま) 約17,250円 50,100円

「自由席(幼児)」は子どもが幼児だった場合、自由席に乗ると無料なので、新幹線は大人2人分、宿泊は3人分の合計です。
もし、子どもが幼児でも、往復+宿泊なら新幹線ホテルパックで指定席に乗った方が家族旅行の費用は安くなります

東京-名古屋で1泊2日での旅行費用を比較すると、通常きっぷで往復するよりも、「のぞみ」の新幹線ホテルパックなら3人で15,440円お得
「こだま」のパックなら20,940円お得です!

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東京-名古屋のグリーン車料金

東京-名古屋のグリーン車の通常料金は、

14,680円 のぞみ

14,470円 ひかり・こだま

このグリーン車の料金も、いくつかの方法で安くすることができます。

14,480円 スマートEXのぞみ
14,470円 回数券(6枚86,820円)
14,270円 スマートEXひかり・こだま
13,700円 エクスプレス予約(EX予約サービス)
11,830円 EXのぞみファミリー早特
11,830円 EXグリーン早特
11,000円 新幹線ホテルパックのぞみ
9,900円 新幹線ホテルパックこだま
9,300円 ぷらっとこだま
9,000円 EXこだまグリーン早特
8,900円 EXこだまファミリー早特

以上が、東京-名古屋で使えるグリーン車の割引きっぷです。

グリーン車料金について解説!

東京-名古屋のグリーン車料金も、いくつかの方法で安くすることができます。
学割を除けば、安くなるのは、回数券・エクスプレス予約・スマートEX・ぷらっとこだまなど。

まず、回数券の料金は「ひかり・こだま」の通常きっぷと同額。
金券ショップでこれを購入してもあまりメリットはないでしょう。
スマートEXで安くなるのは基本的に片道200円。
エクスプレス予約でも通常予約で安くなるのは片道980円。

しかし、グリーン車は「早特」で安く乗ることができます。
「のぞみ」で利用できるのは「EXのぞみファミリー早特」「EXグリーン早特」。
どちらとも3日前までの予約が必要で、料金も同じです。
違いは「EXのぞみファミリー早特」は土休日のみで2人以上が条件。
EXグリーン早特」は1人でも平日でも利用できますが、列車が朝6時台「のぞみ」と終日「ひかり」に限定されます。

そして、往復+宿泊する方は、やはり安いのは新幹線ホテルパック
「のぞみ」グリーン車にも最も安く乗ることができます。

また、「こだま」のグリーン車なら、1人なら「EXこだまグリーン早特」で、2人以上なら「EXこだまファミリー早特」で安くなります。
エクスプレス予約・スマートEXの会員以外の方は「ぷらっとこだま」が安いです。

 

東京-名古屋の新幹線基本情報

東京-名古屋の新幹線について、距離や所要時間、空席状況・時刻表などを簡単に調べることができるサイトをご紹介します!

距離・所要時間と停車駅

東京-名古屋の営業キロ数は366.0キロ。
片道101キロ以上なので、学割は利用可。
片道601キロに満たないため、往復割引は利用できません。

所要時間は列車によって違い、

のぞみ:約1時間40分
ひかり:約1時間40分~2時間05分

こだま:約2時間50分

東京-名古屋間の「のぞみ」停車駅は、品川・新横浜のみ。
「ひかり」は列車により、小田原・三島・静岡・浜松・豊橋などに停車。
停車駅が多いため「のぞみ」より所要時間が若干かかります。

時刻表と始発・終電

東京駅の時刻表 品川駅の時刻表 名古屋駅の時刻表
東京・品川駅と名古屋駅の時刻表を確認することができます。

東京発:始発6:00、最終22:00
名古屋発:始発6:20、最終22:12

空席情報

JRサイバーステーション空席案内
このサイトで空席の有無を確認することができます。