大宮-新大阪の新幹線【往復】料金を格安にする!

大宮から新大阪まで行くには、東京で乗換えが必要。
大宮-新大阪の距離は582.9キロで、「のぞみ」利用時の所要時間は約3時間20分ほど。

料金は、のぞみ指定席14,990円、ひかり・こだま指定席14,680円、自由席14,160円。
この新幹線料金は、いくつかの方法で安くすることができます。

その中でも、大宮-新大阪で最も格安に「のぞみ」に乗れるのは

 

「のぞみ」往復+宿泊ならこれが格安!

 

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往復新幹線とホテルを同時予約すると格安な新幹線ホテルパック。
大宮-大阪で利用すると1人約10,000円、2人なら約20,000円お得
実質の新幹線料金「のぞみ」片道9,900円はこの区間の最安値!
3日前までの予約で、新幹線チケットは自宅に届きます。
往復+宿泊する方は、これを利用するのが最も安いです!

 

ここでは、大宮-新大阪の指定席・自由席・グリーン車の料金を一覧で紹介!
正規料金からこの区間で使える割引きっぷまで全ての新幹線料金がわかります。

 

大宮-新大阪の新幹線料金(指定席・自由席)

まず、大宮-東京間は新幹線でも移動できるが、在来線との時間差は10分程度。
在来線で東京まで行き、東京-新大阪間で新幹線を利用します。

その大宮-新大阪間の通常きっぷ(乗車券+特急券)料金は、

14,990円 のぞみ指定席

14,680円 ひかり・こだま指定席

14,160円 自由席

この大宮-新大阪の正規料金は、以下の方法で安くなります。

14,800円 スマートEXのぞみ
14,490円 スマートEXひかり・こだま
14,240円 回数券(6枚82,140円)
13,920円 エクスプレス予約
13,130円 学割のぞみ指定席
12,890円 EXのぞみファミリー早特
12,820円 学割ひかり・こだま指定席
12,300円 学割自由席
12,250円 学割+e特急券
11,550円 EX早特21
11,050円 ぷらっとこだま(繁忙期12,550円)
10,450円 EXこだまファミリー早特
約9,900円 新幹線ホテルパックのぞみ
約8,300円 新幹線ホテルパックこだま

※全て通常期の在来線+新幹線の料金。通常きっぷ・スマートEX・学割などの指定席料金は、繁忙期・閑散期に変動があります。

では、大宮-新大阪の通常料金と、それぞれの格安な方法について解説します。

(14,990円)通常料金

大宮から大阪までの乗車券と東京からの特急券を購入した場合、のぞみ指定席14,990円、ひかり・こだま指定席14,680円、自由席は全列車14,160円。
そして、指定席の料金は繁忙期は+200円、閑散期には-200円の変動があります。
これが駅の窓口や券売機で購入する通常きっぷの料金です。
なお、大宮-東京間で新幹線(自由席)を利用すると、特急券1,070円が加算されます。

(14,800円)スマートEX

東海道・山陽新幹線の座席をネットで簡単に予約できるスマートEX
年会費無料で指定席の料金は片道200円の割引。
しかし、利用できるのは新幹線区間のみで、在来線料金550円が別途必要です。
この料金を含めると、のぞみ指定席14,800円、ひかり・こだま指定席14,490円。
自由席には割引がなく14,170円と通常料金より10円高くなります。
そして、東京-新大阪は「早特」を利用すると、さらに料金は安くなります。

スマートEXについて詳しく

(14,240円)回数券

東京-大阪では普通車指定席の回数券を利用することができます。
回数券は1枚13,690円ですが、単純に在来線料金550円をプラスすると14,240円。
通常きっぷと比べると、片道750円、往復で1,500円お得です。
回数券の有効期間は3ヶ月で、年末年始・GW・お盆は利用不可。
金券ショップで1枚単位で購入できますが、料金は多少アップします。

回数券について詳しく

(13,920円)エクスプレス予約

東海道・山陽新幹線を割引価格でネット予約できる会員制ののエクスプレス予約
年会費が1,080円かかりますが、新幹線料金は年末年始等もお得です。
ただし、利用できるのは新幹線区間のみで、在来線料金を含めると13,920円。
エクスプレス予約の料金は時期による変動もなく、自由席も同価格。
そして、東京-大阪は3つの「早特」でさらに安くすることができます。

エクスプレス予約について詳しく

(13,130円)学割

片道101キロ以上の大宮-新大阪では学生は学割も利用できます。
学校で学割証を発行してもらい、英の窓口で切符を購入すると乗車券は2割引。
学割で料金は、のぞみ指定席13,130円、ひかり・こだま12,820円、自由席12,300円。
年末年始・GW・お盆も使えますが、繁忙期・閑散期には指定席料金は変動します。
そして、エクスプレス予約会員なら「e特急券」と学割を使うと12,250円。
なお、この料金は全て乗車券を大宮から利用した場合です。

学割について詳しく

(12,890円)EXのぞみファミリー早特

エクスプレス予約・スマートEX会員のみ購入できる「EXのぞみファミリー早特」。
利用できるのは土休日のみ2人以上で「のぞみ」指定席が安くなります。
この「EXのぞみファミリー早特」は新幹線区間のみで、在来線との合計は12,890円。
座席数が限定で3日前まで予約できますが、年末年始・GW・お盆は利用できません。

EXのぞみファミリー早特について詳しく

(11,550円)EX早特21

エクスプレス予約・スマートEX会員のみ購入できる「EX早特21」。
21日前までの購入が必要で、列車の時間帯は朝6時台と11時~15時台限定。
これを利用すると「のぞみ」指定席が安くなり、在来線との合計は11,550円。
子供料金やグリーン車の設定はなく、年末年始・GW・お盆は利用できません。

EX早特21について詳しく

(11,050円)ぷらっとこだま

東海道新幹線の「こだま」限定で安く乗ることができる「ぷらっとこだま」。
使えるのは新幹線区間のみで、在来線は別途料金が発生します。
「ぷらっとこだま」利用時の大宮-新大阪の料金は11,050円。
繁忙期(年末年始・GW・お盆など)には料金がアップするので12,550円。
JR東海ツアーズの店頭で前日まで、ネットで5日前までの購入が必要です。
なお、指定した列車以外には乗ることができないので注意が必要です。

ぷらっとこだまについて詳しく

(10,450円)EXこだまファミリー早特

エクスプレス予約・スマートEX会員のみ購入できる「EXこだまファミリー早特」。
3日前までの予約で2人以上で「こだま」に安く乗ることができます。
新幹線区間のみ利用でき、在来線との合計料金は10,450円。
子供料金・グリーン車の設定もありますが、年末年始・GW・お盆は利用不可。

EXこだまファミリー早特について詳しく

(約8,300円~9,900円)新幹線ホテルパック

往復新幹線と宿泊を同時に予約できて格安な新幹線ホテルパック
これを利用した時、大宮-新大阪の料金は最も安くなります
例えば、大宮発1泊2日で25,800円というパックがあります。
このパックで利用するのは1泊6,000円のホテルで、往復は「のぞみ」指定席。
パック料金から宿泊費を引くと、「のぞみ」片道料金は実質9,900円と格安
そして、「こだま」で往復するパックはさらに安く1泊2日で22,600円。
この時の片道料金は実質8,300円と抜群に安いです。

この格安パックは⇒ 日本旅行『新幹線&宿泊』セットプラン

 

「のぞみ」に格安に乗るには?

大宮から東京まで在来線、東京から新大阪まで新幹線で移動する所要時間は…
早い「のぞみ」で約3時間20分、「こだま」なら約4時間40分かかる。

列車の本数も多い「のぞみ」に安く乗りたいところですが、安くなるのは「こだま」ばかり…

しかし、いくつかの方法で「のぞみ」の料金も安くなります。
まず、片道料金が安いのは「EX早特21」で在来線との合計は11,550円。
21日前までの予約が必要で、列車の時間帯も限定されます。
次に安いのは「EXのぞみファミリー早特」ですが、土休日に2人以上の利用が条件。
在来線との合計は12,890円ですが、1人や平日には利用することはできません。

これ以外に、エクスプレス予約・回数券を利用すると安くなりますが、いずれも安くなるのは片道1,000円くらいです。

ところが、往復+宿泊する場合、新幹線ホテルパックなら「のぞみ」も格安!
例えば、通常きっぷで往復し6,000円で1泊すると合計35,980円かかります。
しかし、これを新幹線パックで予約すると、往復+1泊で1人25,800円。
新幹線パックで予約すると、1人10,180円、2人で20,360円お得
この時の片道料金9,900円は、大宮-新大阪「のぞみ」の最安値です。

このように、片道料金だけでなく、往復+1泊の合計で比較してみると…

大宮-新大阪の往復+1泊(6,000円)の合計を比較!

往復方法 往復+1泊の合計 通常料金との差額
のぞみ通常料金 35,980円  なし
エクスプレス予約 33,840円 ▲2,140円
学割自由席 32,260円 ▲3,720円
EXのぞみファミリー早特 31,780円 ▲4,200円
EX早特21 29,100円 ▲6,880円
ぷらっとこだま 28,100円 ▲7,880円
EXこだまファミリー早特 26,900円 ▲9,080円
新幹線パック(のぞみ) 25,800円 10,180円
新幹線パック(こだま) 22,600円 13,380円

大宮-大阪で、新幹線往復+1泊6,000円の合計料金を比較しました。
宿泊するなら、「のぞみ」も「こだま」も最も安いのは新幹線ホテルパックです

 

おすすめの格安新幹線パック

 

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往復新幹線とホテルを同時予約するだけで、料金は格安!
大宮-大阪で利用すると、1人約10,000円、2人で20,000円以上お得
ネットで予約した新幹線チケットは出発前に自宅に届きます。
列車の選択肢も多く、のぞみ・ひかり・こだまの選択が可能。
3日前まで予約できますが、お得なプランは早く完売します。

 

大宮-大阪の新幹線について詳しく(Q&A)

大宮-大阪の新幹線について、指定席・自由席の料金を中心にご紹介しました。
これをさらに詳しく、早割や予約方法など整理しながら解説します。

新幹線の予約方法は?

東海道新幹線はエクスプレス予約・スマートEXで予約します。

大宮から大阪へ行く方は「えきねっと」利用者も多いでしょう。
えきねっとでも東海道新幹線の予約はできますが、大阪でのきっぷ受取りはできず、割引もありません。
東海道新幹線の予約はエクスプレス予約・スマートEXが便利です。

新幹線の区間(東京-新大阪間)でしか利用できませんが、予約は簡単です。
参考エクスプレス予約とスマートEXを比較!これから使うならどちら?

 

「早割」は使える?

東京-新大阪で5つの早割が使えます。

エクスプレス予約・スマートEX会員限定で5つの早割を使うことができます。

  • EX早特21:のぞみ指定席、朝6時台と11~15時台出発限定
  • EXのぞみファミリー早特:のぞみ指定席・グリーン車、2人以上・土休日限定
  • EXグリーン早特:グリーン車のみ、朝6時台のぞみ・終日ひかり
  • EXこだまファミリー早特:こだま指定席・グリーン車、2人以上
  • EXこだまグリーン早特:こだまグリーン車のみ

「EX早特21」のみ21日前、その他は3日前までが予約・購入期限。
「のぞみ」指定席で使えるのは「EX早特21・EXのぞみファミリー早特」の2つ。
それぞれ利用条件等が違い、全て年末年始・GW・お盆は利用できません。

 

そして、これ以外に、「ぷらっとこだま」はネットで5日前までの予約が必要。

宿泊する方は、新幹線ホテルパックを3日前までに予約すると安いです!

 

金券ショップの格安チケットは使える?

金券ショップの格安チケットが使えるのは東京-大阪

金券ショップへ行くと回数券を1枚から購入することができます。
この「新幹線格安チケット」は、料金も基本的には回数券とほぼ同じくらい。
東京-大阪の回数券は1枚13,690円なので、格安チケットは13,800円くらいでしょう。

ただし、これを利用する前に大宮からの在来線は別途料金が発生します。
また、回数券と同じく年末年始・GW・お盆は利用できません。

 

自由席はお得?

学割で自由席に乗るとお得です!

新幹線の自由席料金は、指定席に比べて安くなりません。
しかし、学割を利用すると乗車券が2割引になり、自由席にも安く乗れます。
この時、大宮-新大阪間の乗車券は通常9,290円が学割で7,430円になります。
ところが、学割を東京から使うと、在来線550円+7,000円の合計7,550円。
学割を使うなら、東京-新大阪ではなく、大宮-大阪で使った方がお得です。

 

大宮-新大阪の子供料金と家族旅行費用

家族で新幹線に乗る時には、子供料金や家族での旅行費用が気になります。
そこで、大宮-大阪の子供料金と家族旅行費用を考えてみたいと思います。
まずは、子供料金の確認。

大宮-新大阪の子供料金

大宮-新大阪の通常きっぷの子供料金は、(グリーン車除く)

7,490円 のぞみ指定席

7,330円 ひかり・こだま指定席

7,070円 自由席

この大宮-新大阪の子供料金も、いくつかの方法で安くなります。

7,470円 ぷらっとこだま
7,390円 スマートEXのぞみ
7,230円 スマートEXひかり・こだま
6,950円 エクスプレス予約
6,430円 EXのぞみファミリー早特
5,220円 EXこだまファミリー早特
5,200円 新幹線ホテルパックのぞみ
4,400円 新幹線ホテルパックこだま

全て通常期の料金で、通常きっぷ・スマートEXなど指定席は繁忙期は+100円、閑散期は-100円の変動があります。

子供料金について解説

新幹線の子供料金は、基本的には大人の半額で、対象は小学生。
乳幼児の場合、在来線と新幹線の自由席は原則は無料。
指定席で座席を確保すれば子供料金がかかります。

大宮-新大阪の場合、東京-新大阪の新幹線料金に、大宮-東京の在来線料金270円を加算します。(新幹線パックは例外)
この区間で安くなるのは、スマートEX・エクスプレス予約・新幹線ホテルパックの3つ。
「ぷらっとこだま」にも子供料金の設定がありますが、通常料金より高くなります。

スマートEXを利用すると、指定席の子供料金は100円引き。
エクスプレス予約を利用すると、片道540円、往復で1,080円安くなります。
エクスプレス予約・スマートEXでは、「早特」を使うとさらに安いですが、「EX早特21」には子供料金はありません。

そして、往復+宿泊する家族旅行なら新幹線ホテルパックを利用すると安いです!

家族旅行費用を格安にする!

大宮から大阪まで、家族で旅行に行くといくらかかるのか?
例として、大人2人・子ども1人の片道料金と、往復+1泊(1人5,200円×3)の合計料金で比較してみましょう!

往復方法 大人2・子ども1片道 往復+1泊合計
のぞみ通常料金 37,470円 90,540円
スマートEXひかり指定 36,210円 88,020円
エクスプレス予約 34,790円 85,180円
EXのぞみファミリー早特 32,210円 80,020円
ぷらっとこだま 29,570円 74,740円
自由席(幼児) 28,320円 72,240円
EXこだまファミリー早特 26,120円 67,840円
新幹線パック(のぞみ) 約25,300円 66,200円
新幹線パック(こだま) 約21,300円 58,200円

大宮-大阪で往復+1泊料金を比較すると、家族旅行も安いのは新幹線ホテルパック
子どもが幼児でも、自由席に乗るより新幹線パックで指定席に乗った方がお得

通常きっぷで往復+1泊した料金90,540円と比べて、3人で24,340円安くなります

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大宮-新大阪のグリーン車料金

大宮-新大阪のグリーン車通常きっぷの料金は、(大宮-東京は在来線利用)

19,770円 のぞみ

19,460円 ひかり・こだま

このグリーン車料金も、いくつかの方法で安くすることができます。(学割除く)

19,580円 スマートEXのぞみ
19,470円 回数券
19,270円 スマートEXひかり・こだま
18,690円 エクスプレス予約(EX予約サービス)
14,950円 EXのぞみファミリー早特
14,950円 EXグリーン早特
13,100円 新幹線ホテルパックのぞみ
12,550円 ぷらっとこだま(繁忙期14,050円)
11,750円 EXこだまグリーン早特
11,450円 EXこだまファミリー早特

以上が、大宮-新大阪のグリーン車で使える割引きっぷです。

グリーン車に格安に乗るには?

大宮-新大阪の移動で、大宮-東京は在来線、東京-新大阪はグリーン車を利用。
新幹線はグリーン車に乗って安くなるのは、回数券・スマートEX・エクスプレス予約・ぷらっとこだま・新幹線ホテルパックなど。

そのうち、「EXこだまファミリー早特」「EXこだまグリーン早特」「ぷらっとこだま」は「こだま」限定で、2人以上なら「EXこだまファミリー早特」がお得です。

そして、「のぞみ」が安くなるのは、回数券で片道300円。
スマートEXで片道190円、エクスプレス予約でも1,080円しか安くなりません。

安いのは3日前までに予約が必要な2つの「早特」。
EXのぞみファミリー早特」は、2人以上・土休日限定で終日「のぞみ」が利用可能。
EXグリーン早特」は朝6時台「のぞみ」と終日「ひかり」に1人・平日でも利用可能。

そして、往復+宿泊するなら、グリーン車が安いのも新幹線ホテルパック
例えば、のぞみグリーン車で往復し1泊8,500円のホテルに泊まるパックは34,700円。
ここから宿泊費を引くと、のぞみグリーン車料金は実質13,100円
この料金は「早特」を利用するより安く「のぞみ」の最安値

実際、通常きっぷでグリーン車に乗り同じホテルで1泊すると48,040円かかります。
ところが、新幹線パックなら34,700円なので、1人13,340円お得です!

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