新幹線「早割」の徹底解説!早割の料金って本当に安いの?

新幹線にもいくつかの「早割」があります。

正確には「早特きっぷ」という名前が付いているものが多く、料金も安いです。
しかし、この購入方法は1つではなく、きっぷごとに違うのがまた難しい話です。

そこで、全国の新幹線のチケットを早割で購入する方法を全て紹介
そして、「新幹線の早割は本当に安いのか?」料金を比較し検証します。

新幹線の早割は大きく分けて3つ!

まず、新幹線の早割には、購入場所・購入方法が違う3つの種類があります。

  1. 駅で購入できる早割
  2. 会員制新幹線ネット予約の早割
  3. 旅行会社の新幹線パックやチケット

それぞれ、購入方法も違えば、早割きっぷの種類、購入期限や利用区間も違います。
では、購入方法別に新幹線のきっぷを具体的にご紹介しましょう!

 

その前に、同じ区間を往復・宿泊する方は、早割よりこちらが安いです!

宿泊する方は、必ず料金をチェック!

新幹線ホテルパック

同一区間での往復+宿泊なら早割より格安
出発3日前までに、新幹線とホテルをネットで同時予約すると、チケットは出発までに自宅など指定場所へ届きます。
特に東海道・山陽新幹線では他の早割きっぷよりも安いです。

例えば、東京-広島の「のぞみ」指定席が最も安い早割は「EX早特」の15,900円。
EX早特を往復利用し、1泊6,000円で宿泊すると合計料金は37,800円。
新幹線ホテルパックを利用すると、往復+1泊で32,600円なので5,200円安いです!

1.駅で購入できる新幹線の早割

新幹線には駅の窓口などで購入できる割引きっぷがあります。
その中には、購入期限があり、早めに購入すると安い「早特きっぷ」があります。

駅の窓口以外にも旅行会社の窓口でも購入できるこの早特きっぷ。
これを利用すると、早割で新幹線料金を安くすることができます。

例えば、JR西日本で販売されている「のぞみ早特往復きっぷ」。
島根県の松江から東京まで、このきっぷを使うと往復で30,860円。
この区間の通常料金は片道20,190円、往復40,380円なので、往復9,520円お得

もう一つ、JR東海で販売されている「新幹線自由席用早特往復きっぷ」。
名古屋と新大阪の往復で自由席のみ利用することができます。
このきっぷの料金は往復で9,150円。
通常料金は片道5,830円、往復11,660円なので、往復2,510円のお得

乗車する区間に、このような早割きっぷがあればお得です!
ただし、この駅で購入できる早特きっぷはほとんどが往復きっぷ
さらに、利用できる区間がかなり限定されますので、事前に公式サイトで確認してから、使えるきっぷがあれば買いに行くことをおすすめします。

参考ページ「お得なきっぷ」で新幹線に乗る!購入方法&購入場所は?

MEMO
現在、「東京往復スーパー早特きっぷ」なども廃止され、「のぞみ早特往復きっぷ」も山陰発以外は廃止されたため、駅で購入できる早割はごくわずかです。

なお、東北・上越・秋田・山形・北海道新幹線北陸新幹線には駅で購入できる早割きっぷはありませんので、次にご紹介するネット予約の早割を利用しなければなりません。
しかし、会員登録すれば、多くの早割きっぷを購入することができます。

2.会員制新幹線ネット予約の早割

全国にいくつかある会員制の新幹線ネット予約サービス
各サービスの中には、早めのネット予約で安くなる早割きっぷがあります。
当然、通常の予約料金より安いですが、使える区間は全てではありません。

しかも、このネットで新幹線のきっぷを予約する仕組みは1つではなく、いくつかのサービスがあり、しかもそれぞれ予約できる新幹線の路線が違います。

では、会員制新幹線予約サービスごとに、早割きっぷの種類と、予約することができる路線をご紹介しましょう。

エクスプレス予約・スマートEX

東海道・山陽新幹線(東京-博多)のネット予約ができるエクスプレス予約
そして、同じく東海道・山陽新幹線で使えるスマートEX
この2つので、通常きっぷより安く新幹線に乗れますが、早割ならさらに料金は格安に!

早割で安くなる区間とそうでない区間がありますが、「EX早特」「EXグリーン早特」「EXこだまグリーン早特」「EXのぞみファミリー早特」「EXこだまファミリー早特」の5つは3日前まで予約が可能

さらに、「EX早特21」は21日前までに予約すると、限定された「のぞみ」に安く新幹線に乗ることができます。

スマートEXの通常予約は200円しか安くなりませんが、早特を使えばお得!
スマートEXでも早特の料金は、年会費が必要なエクスプレス予約と同額です。

e5489

山陽・九州新幹線と北陸新幹線の予約をすることができるe5489
e5489を利用できるJ-WESTネット会員なら、北陸新幹線の「WEB早特1」や、山陽・九州新幹線で「スーパー早特きっぷ」「WEB早特3」「こだまスーパー早特きっぷ」など多くの早割きっぷの購入が可能です。

さらに、J-WESTカードを使って会員になると「e早特」「e早特1」も購入可能。
そして、J-WESTカード(エクスプレス)会員はエクスプレス予約の早特も購入可能です。

JR九州インターネット列車予約

九州新幹線と山陽新幹線の予約ができるJR九州インターネット列車予約
このサービスを利用すると、「九州ネット早特14・7・3」などの早割きっぷを購入することができます。
さらに、JQ CARD会員なら、山陽新幹線も含めて利用できる「e早特」などのきっぷも購入可能。

えきねっと

東北・上越・北陸・秋田・山形・北海道新幹線の予約ができる「えきねっと」。
このえきねっとには2つの割引きっぷがありますが、その内「お先にトクだ値」というきっぷを13日前までに購入すると、新幹線料金は25~35%割引になります。
列車・座席数が限定されるため、簡単には購入できませんが料金は格安です。

えきねっとは専用のクレジットカードも必要なく、無料会員登録後すぐに利用することができます。

モバイルSuica特急券

東北・上越・北陸・秋田・山形新幹線などにチケットレスで乗るモバイルSuica特急券
このモバイルSuica特急券の内「スーパーモバトク」の購入期限は前日まで。
このスーパーモバトクを利用すると早割で料金が安くなります。

ただし、利用区間は限られ、会員本人のみしか利用することはできません。
また、ビューカード以外のクレジットカードを利用すると別途年会費がかかります。

 

以上が、会員制新幹線ネット予約サービスで購入できる新幹線の早割です。
全て会員登録が必要ですが、片道単位で格安な早割きっぷを購入することができます。

3.旅行会社のチケットと新幹線パック

こだま専用の格安チケット

旅行会社ではJRが販売する「早特きっぷ」も購入できますが、他にも早めに購入すると格安に新幹線に乗れる方法があります。

例えば、東海道新幹線の「ぷらっとこだま」と、山陽新幹線の「バリ得こだま」。
この2つは当日には購入できませんが、事前に購入すると「こだま」に格安に乗ることができます。

「ぷらっとこだま」はネットなら5日前まで、店舗なら前日の購入も可能。
「バリ得こだま」はネットなら3日前まで、店舗なら前日の購入も可能。

利用できる区間は限定され、列車も「こだま」に限定されますが、料金は格安です。
参考ページ新幹線「こだま」の利用は格安?

新幹線ホテルパック

また、旅行会社が販売する日帰りツアーや宿泊セットのパックも事前予約は必須。
旅行会社にもよりますが、3日くらい前までは予約可能です。

この新幹線ホテルパックを使うと、旅行費用は格安にすることができます。
特に、往復新幹線とホテルがセットになった、新幹線ホテルパックの料金は格安
往復+宿泊の合計料金で比較すると、他の早割より安いことが多いです。

参考ページ新幹線パックは格安!パックは新幹線に一番格安に乗る方法?

 

以上、まずは新幹線の早割について購入方法別にご紹介しました。

今度は、これを使える路線別に分けてご紹介しましょう!

新幹線【路線別】使える早割は?

新幹線の早割について、購入方法別にご紹介しましたが、使える方法は路線によって全く違います
そこで、路線別に使える方法をご紹介しましょう!

東海道新幹線

東海道新幹線(東京-新大阪)では、使える早割は4つ。
エクスプレス予約・スマートEX・ぷらっとこだま・JR東海お得なきっぷ
それに、新幹線ホテルパックを加えれば、5つの方法を利用することができます

そして、区間によって利用できる方法が違います。
例えば、東京-京都間で利用できるのは、エクスプレス予約・スマートEX・ぷらっとこだま・新幹線ホテルパックの4つ。
この内、エクスプレス予約・スマートEXでは、普通車ならEX早特21・EXのぞみファミリー早特・EXこだまファミリー早特の3つを利用することができます。

これに対して、名古屋-京都で利用できるのは、ぷらっとこだま・新幹線パックのみ。
エクスプレス予約・スマートEXにも早特の設定はありません。

山陽・九州新幹線

山陽新幹線と九州新幹線はつながっていますので、この2つを一緒にご紹介しましょう。

山陽新幹線

まず、山陽新幹線で使える早割は豊富です。
エクスプレス予約・スマートEX・e5489・JR九州インターネット列車予約・バリ得こだま・JR西日本トクトクきっぷ・JR九州割引きっぷ・新幹線ホテルパック

特に、e5489とJR九州インターネット列車予約のネット予約も、駅で購入できる割引きっぷも関西発・九州発共通のものが多く、その種類も多くの選択肢があります。

例えば、博多から新大阪への往復で使える早割は、EX早特・バリ得こだま・スーパー早特きっぷ・こだまスーパー早特きっぷと新幹線ホテルパックツアーの5つ。

九州新幹線

そして、九州新幹線はJR九州インターネット列車予約と「割引きっぷ」で安くなります。
九州新幹線で使える早割も豊富で、九州新幹線のみの早割はもちろん、九州各地から九州・山陽新幹線を利用して関西方面へ行く早割も多いです。

例えば、熊本から新大阪へは、WEB早特3・e早特・スーパー早特きっぷ・スーパー早特21・大阪・神戸早特往復きっぷと新幹線ホテルパックの6つが利用可能です。

東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線

北陸新幹線とその他の路線では少し使える方法が違いますので、分けてご紹介していきます。

東北・北海道・秋田・山形・上越新幹線

まず、北陸新幹線を除く、東北・北海道・秋田・山形・上越新幹線で使える早割は、えきねっと「お先にトクだ値」とモバイルSuica特急券「スーパーモバトク」の2つ。

「お先にトクだ値」は13日前の午前1時40分までの購入が可能で、列車によって25・30・35%の割引。
全区間で設定があるわけではありませんが、早めの購入は必須です。

「スーパーモバトク」は前日23時40分までの購入が可能。
同じく全区間で設定があるわけではありません。

北陸新幹線

そして、北陸新幹線の場合、この2つに加えて「e5489」からも早割の購入が可能です。
使えるのは前日まで購入できる「WEB早特1」「e早特1」の2つ。

ただし、区間によって使えるきっぷは違います。
東京-長野では「お先にトクだ値」は利用可、「WEB早特1・e早特1」は利用不可。
東京-金沢では「WEB早特1・e早特1」は利用可、「お先にトクだ値」は利用不可です。

 

以上、ご紹介した通り、それぞれ使える早割きっぷの種類が違います。

早割のきっぷは、乗車する路線ごとに探さなければなりません。
しかし、宿泊する新幹線旅行なら、新幹線ホテルパックは全路線で利用することができ、しかも料金は格安です。

 

早割は本当に安いのか?料金を比較!

新幹線にはいろいろな早割があり、ほとんどは往復割引や回数券より安いです。
ところが、宿泊を伴う場合、ほとんどの区間で新幹線ホテルパックの方が格安です。

新幹線ホテルパックより安い早割は少なく、えきねっと「お先にトクだ値」など往復とも購入できる一部の場合のみ。
では、実際に早割はどの程度安いのかいろいろな方法と料金を比較してみましょう。

例1.東京-京都

東海道新幹線の東京-京都で使えるのはエクスプレス予約・スマートEXの早特。
「のぞみ」を利用するなら、「EXのぞみファミリー早特」は片道11,800円、「EX早特21」は10,800円。

この早割と他の料金を「往復+1泊(4,600円)」の合計で比較してみると…

往復方法 片道料金 往復+1泊 差額
通常きっぷ 13,910円 32,420円 なし
回数券 13,070円 30,740円 1,680円
EXのぞみファミリー早特 11,800円 28,200円 4,220円
EX早特21 10,800円 26,200円 6,220円
新幹線パック セットに含む 24,800円 7,620円

同じ日に同じホテルに宿泊する1泊2日の合計料金を比較しました。
宿泊する場合は、早割を使うよりも新幹線パックが安いのがわかります。

例2.博多-新神戸

山陽新幹線の博多-新神戸では、回数券の他エクスプレス予約・スマートEXに加え、「スーパー早特きっぷ」も利用することができます。

早割きっぷの料金はエクスプレス予約・スマートEX「EX早特」で平日11,780円、土休日11,000円。スーパー早特きっぷは10,290円です。

この早割と、他の方法の料金を「往復+1泊(5,200円)」で比較すると…

往復方法 片道料金 往復+1泊 差額
通常きっぷ 14,990円 35,180円 なし
新幹線神戸割引きっぷ 往復26,940円 32,140円 3,040円
回数券 13,270円 31,740円 3,440円
EX早特平日 11,780円 28,760円 6,420円
スーパー早特きっぷ 10,290円 25,780円 9,400円
新幹線パック セットに含む 25,000円 10,180円

同じく、往復+宿泊の料金を比較すると新幹線パックが安いです。

例3.東京-新青森

東北新幹線の東京-新青森では、えきねっと「お先にトクだ値」の利用が可能。
「はやぶさ」に25%割引の13,010円で乗ることができます。

では、同じように「往復+1泊(5,500円)」の合計を比較します。

往復方法 片道料金 往復+1泊 差額
通常きっぷ 17,350円 40,200円 なし
往復割引 16,330円 38,160円 2,040円
トクだ値5+25 16,480円+13,010円 34,990円 5,210円
新幹線パック1人 セットに含む 34,100円 6,100円
お先にトクだ値25 13,010円 31,520円 8,680円
新幹線パック2人 セットに含む 30,100円 10,100円

東北新幹線は、1人で利用すると新幹線パックより「お先にトクだ値」の往復が安いです。
しかし、片道しか購入できない場合や、2人以上の場合にはやはりパックの方が安いです。

 

往復+宿泊なら早割より格安!

新幹線ホテルパック

同一区間での往復+宿泊なら早割より格安
出発3日前までに、新幹線とホテルをネットで同時予約すると、チケットは出発までに自宅など指定場所へ届きます。
特に東海道・山陽新幹線では他の早割きっぷよりも安いです。

 

早割についてさらに詳しく

新幹線の早割きっぷは、
「どの座席でも使えるのか?」
「いつからいつまで購入できるのか?」
「金券ショップでは購入できないのか?」
など、まだ他にも気になることがあります。

もう少し、いろいろな角度から早割についてご紹介しましょう!

グリーン車で使える早割

全国にいくつもある早割きっぷの内、グリーン車にも乗れるのは?

まず、東海道・山陽新幹線の場合、エクスプレス予約・スマートEXでは「EX早特21」を除く「EX早得」「EXグリーン早得」「EXこだまグリーン早特」「EXのぞみファミリー早特」「EXこだまファミリー早特」でグリーン車も利用可能です。
そして、「ぷらっとこだま」にもグリーン車用のチケットがあります。

山陽・九州新幹線では、JR九州インターネット列車予約で「e早特」「九州ネット早特3」など一部のチケットでグリーン車料金も格安にすることができます。

そして、東北新幹線の「なすの・やまびこ」、上越新幹線「とき・たにがわ」、北陸新幹線「あさま」はえきねっと「お先にトクだ値」で格安に乗ることができます。

ただし、東北新幹線「はやぶさ・はやて」、秋田新幹線「こまち」、山形新幹線「つばさ」、北陸新幹線「かがやき・はくたか」には、「お先にトクだ値」もモバイルSuica特急券「スーパーモバトク」もグリーン車の設定はなく、早割を利用することはできません。

なお、新幹線ホテルパックを利用すると、区間によってはグリーン車の選択も可能で料金も格安です。

新幹線のグリーン車料金を格安にする手段いろいろ。

自由席で使える早割

名古屋-新大阪間で「新幹線自由席用早特往復きっぷ」を使うことができます。
このきっぷは7日前までの購入が必要で、自由席なら「のぞみ」も利用可。

これを除くと、早めに購入して安くなる早割は見当たりません。

早割の往復きっぷ

新幹線の早割には、往復セットで販売されているきっぷがあります。
JR東海「お得なきっぷ」やJR九州「割引きっぷ」の中にある「往復早特きっぷ」は往復分がセット。

それぞれ利用区間が違いますが、九州発着のものが多いのも特徴。
これを購入することができるのは、駅または旅行会社の窓口です。

なお、往復の早割きっぷもお得ですが、同じ区間を往復し宿泊する場合、新幹線ホテルパックの料金はさらに安いので、必ず確認しておいた方がいいですね。

新幹線での往復時に使いたい!お得&格安な往復きっぷ

早割の片道きっぷ

エクスプレス予約・スマートEX・えきねっとなどの会員制新幹線予約サービスの早割は、全て片道きっぷでの販売です。
ただし、エクスプレス予約・スマートEXの「EXのぞみファミリー早特・EXこだまファミリー早特」は、土休日限定で2人以上でしか利用できないなど制限もありますので注意が必要です。

また、ぷらっとこだま・バリ得こだまなど、こだま限定の格安きっぷも片道。
往復きっぷと新幹線パックを除けば、あとは全て片道単位での販売です。

片道のみ新幹線に安く乗りたい!片道を格安にするには?

購入期限はいつからいつまで?

早割の購入期限は、全てきっぷごとに決まっています

傾向としては、東海道・山陽・九州新幹線の場合、駅で購入できる早割はほぼ7日前まで

ネット予約の場合、エクスプレス予約・スマートEXは「EX早特21」のみ21日前まで、その他は3日前まで
e5489やJR九州列車予約では、前日でも購入できるきっぷもあれば、「スーパー早特きっぷ」のように14日前までが期限のものもあります。

また、えきねっとの場合、「お先にトクだ値」は13日前までと決まっています。

早割きっぷの受取り方法

早割きっぷの受取り方法は、購入方法によって全く違います。

まず、駅や旅行会社で購入する場合、当然、きっぷの受取りはその場で受取り。
ネットで予約する場合、基本的に会員制予約サービスなら券売機で受取ります。

また、ぷらっとこだまや新幹線ホテルパックなどは、郵送または店頭での受取り。
新幹線パックの中にはコンビニで受取りができるパックもあります。

金券ショップで早割は購入できる?

金券ショップで売っている新幹線のチケットはほとんどが回数券です。
しかし、区間によっては回数券ではなく、「お得なきっぷ」などを販売していることもあります。

そのきっぷが早割だった場合には、金券ショップでも購入可能です。
ただし、料金が早特きっぷの正規料金より高い可能性もありますので、必ず確認してから購入しましょう。

「新幹線格安チケット」金券ショップでの購入方法&駅での使い方

「早割」のまとめ

  • 早割は「駅の窓口」「ネット予約」「旅行会社のツアーなど」の3種類
  • 路線・区間によって使える方法が違う
  • 自由席・グリーン車は指定席より少ない
  • 購入期限・受取り方法はきっぷごとに違う
  • 宿泊するなら基本的に新幹線ホテルパックの方が安い