名古屋-新大阪の新幹線【片道・往復】料金を格安にする!

名古屋-新大阪の距離は186.6キロ。
所要時間は「のぞみ」50分、「ひかり」50分~1時間10分、「こだま」約1時間10分。

料金は、のぞみ指定席6,560円、ひかり・こだま6,350円、自由席5,830円。
この新幹線料金は、いくつかの方法で安くなります。

では、名古屋-新大阪の新幹線料金が最も安いのは?

ここでは、名古屋-新大阪の指定席・自由席・グリーン車の料金を一覧で紹介!
大人・子供料金の割引きっぷ料金も簡単に比較することができます。

名古屋-新大阪の新幹線料金(指定席・自由席)

名古屋-新大阪の通常きっぷ(乗車券+特急券)の料金は…

6,560円 のぞみ指定席

6,350円 ひかり指定席

5,830円 自由席

これが、通常期の通常きっぷ料金(正規料金)です。
この料金は以下の割引きっぷで安くなります。

6,360円 スマートEX(のぞみ)

6,150円 スマートEX(ひかり・こだま)

5,890円 学割のぞみ指定席

5,680円 学割ひかり・こだま指定席

5,660円 回数券(6枚33,960円)

5,580円 エクスプレス予約

5,160円 学割自由席

4,910円 学割+e特急券

約4,700円~ 新幹線ホテルパック

4,400円 ぷらっとこだま(繁忙期5,200円)

4,200円 EXこだまファミリー早特

全て通常期の料金ですが、スマートEX・学割は繁忙期・閑散期による料金の変動があります。

では、名古屋-新大阪の通常きっぷと割引きっぷについて解説します!

(6,560円)通常料金

名古屋-新大阪の通常きっぷ料金は普通車指定席で「のぞみ」6,560円。
「ひかり・こだま」指定席の料金は210円安い6,350円。
これが通常期の料金で、繁忙期には+200円、閑散期は-200円。
自由席の料金はどの列車でも5,830円で、時期による変動はありません。
これが駅の窓口や券売機で購入する切符の料金です。

(6,360円)スマートEX

年会費無料で東海道・山陽新幹線のネット予約ができるスマートEX
通常予約「スマートEXサービス」で予約すると、通常きっぷの料金から200円引き。
「のぞみ」指定席は6,360円、「ひかり・こだま」は6,150円。
そして、スマートEXでは自由席には割引がなく5,830円です。
スマートEXの指定席料金は、繁忙期・閑散期には変動します。
名古屋-新大阪では「EXこだまファミリー早特」を利用すると安いです。

スマートEXについて詳しく

(5,890円)学割

片道の距離が101キロ以上ある名古屋-新大阪では、学割の利用も可能。
学校で学割証を発行してもらい、駅の窓口で切符を購入すると乗車券は2割引。
名古屋-新大阪で学割を使うと、のぞみ5,890円指定席、ひかり・こだま指定席5,680円、自由席5,160円。
さらに、エクスプレス予約で「e特急券」を購入し、学割で乗車券を購入すると、指定席・自由席とも4,910円で乗ることができます。

学割について詳しく

(5,660円)回数券

名古屋-新大阪では、普通車指定席用の回数券が販売されています。
回数券は6枚1セット33,960円で、1枚の料金は5,660円。
有効期間は3ヶ月で、年末年始・GW・お盆期間中の利用は不可。
金券ショップへ行けば回数券を1枚から購入することもできます(新幹線格安チケット)。
料金は回数券と同じくらいで、名古屋-新大阪は5,700円前後でしょう。

回数券について詳しく

(5,580円)エクスプレス予約

東海道・山陽新幹線を割引料金でネット予約する会員制のエクスプレス予約
名古屋-新大阪は通常予約(EX予約サービス)で5,580円。
繁忙期・閑散期も当日の予約もこの料金ですが、年会費1,080円がかかります。
スマートEXと同じく、「EXこだまファミリー早特」を利用すると安いです。

エクスプレス予約について詳しく

(約4,700円~)新幹線ホテルパック

往復新幹線とホテルを同時に予約すると安い新幹線ホテルパック。
パック料金から宿泊費を引いた「こだま」片道料金は実質4,700円くらい。
当然、列車の本数が多い「のぞみ」の選択も可能です。
新幹線ホテルパックを利用するメリットは、指定した新幹線に乗り遅れても、同等以下の列車なら後続列車の自由席に乗れること。
料金が安いのもメリットですが、ぷらっとこだまやEXこだまファミリー早特との大きな違いはここでしょう!

この格安パックは ⇒日本旅行「新幹線+宿泊」プラン

(4,400円)ぷらっとこだま

名古屋-新大阪は「ぷらっとこだま」を利用しても安くなります。
通常期の料金は「こだま」指定席片道4,400円、繁忙期は5,200円。
チケットは店頭で前日まで、ネットで5日前まで購入可能。
料金は安いですが、指定した列車以外に乗ることはできませんので、乗り遅れには注意が必要です。

ぷらっとこだまについて詳しく

(4,200円)EXこだまファミリー早特

エクスプレス予約・スマートEXで購入する「EXこだまファミリー早特」。
名古屋-新大阪の「こだま」指定席料金は大人4,200円と格安です。
2人以上の利用と、3日前までの予約が条件。
平日・土日祝どちらも利用できますが、年末年始・GW・お盆は利用不可。
「こだま」指定席・グリーン車で、子供料金の設定もあります。

EXこだまファミリー早特について詳しく

指定席・自由席料金の解説

名古屋-新大阪は「のぞみ」で約50分、「こだま」で約1時間10分。
利用する列車で所要時間はそれほど大きくは変わりません。

料金は、列車の本数が多い「のぞみ」はあまり安くならず、1時間に1本しか運行がない「こだま」は料金は安くなります。
便利さと早さ重視なら「のぞみ」、料金重視なら「こだま」でしょう。

名古屋-新大阪で指定席の料金が安いのは「こだま」ばかりで、「ぷらっとこだま」「EXこだまファミリー早特」は特に安いです。
しかし、いずれも事前の購入が必要で、「ぷらっとこだま」は店頭で前日まで、「EXこだまファミリー早特」はネットで3日前まで。

なお、往復+宿泊なら新幹線ホテルパックも安いです。
料金は最安値ではありませんが、乗り遅れても、一部の限定プランを除いては、後続列車の自由席に乗れるという安心感があります。

名古屋-新大阪のグリーン車料金

名古屋-新大阪のグリーン車通常きっぷの料金は…

8,790円 のぞみ

8,580円 ひかり・こだま

このグリーン車料金もいろいろな方法で安くなります。

8,590円 スマートEXのぞみ
8,380円 スマートEXひかり・こだま
7,800円 エクスプレス予約
6,700円 ぷらっとこだま(繁忙期6,900円)
約6,500円 新幹線ホテルパック
5,980円 EXこだまグリーン早特
5,900円 EXこだまファミリー早特

以上が、名古屋-新大阪のグリーン車で使える割引きっぷです。

グリーン車料金の解説

名古屋-新大阪では、グリーン車の料金が安くなるのもほとんど「こだま」。
「のぞみ・ひかり」が安くなるのは、スマートEX・エクスプレス予約のみです。

「こだま」が安いのは、EXこだまファミリー早特・EXこだまグリーン早特の2つ。
EXこだまグリーン早特」は、1人でも利用することができます。
どちらも、3日前まで予約できますが、2人以上なら「EXこだまファミリー早特」が安いです。

子供料金と家族旅行の費用

次に、子供料金を含め、家族旅行の費用を考えてみましょう。

まず、名古屋-新大阪の新幹線通常きっぷの子供料金は…

3,720円 のぞみ

3,170円 ひかり・こだま

2,910円 自由席

この子供料金もいろいろな方法で安くなります。

3,620円 スマートEXのぞみ
3,200円 ぷらっとこだま
3,070円 スマートEXひかり・こだま
2,780円 エクスプレス予約
約2,400円 新幹線ホテルパック
2,100円 EXこだまファミリー早特

以上が、名古屋-新大阪で使える子供料金の割引きっぷです。

子供料金を解説

基本的に、新幹線の指定席・自由席の子供料金は大人の半額。
名古屋-新大阪でも、通常きっぷやスマートEX・エクスプレス予約は早特も含めて半額です。

子供料金で注意が必要なのは「ぷらっとこだま」。
子供料金に関しては、「こだま」の通常料金より高いです。

この区間で子供料金も安いのは「EXこだまファミリー早特」。
家族旅行で利用しても、これが最も安いです。

家族旅行の費用を安くする

名古屋-新大阪の家族旅行費用はいくらかかるのか?
大人2人・子ども1人の片道料金と、往復+1泊の合計料金を比較します。
宿泊料金は1人1泊3,700円で3人分の料金は11,100円。

往復方法 大人2・子ども1片道 往復+1泊合計
のぞみ通常料金 16,840円 44,780円
エクスプレス予約 13,940円 38,980円
ぷらっとこだま 12,000円 35,100円
新幹線ホテルパック 約11,900円 34,900円
自由席(幼児) 11,660円 34,420円
EXこだまファミリー早特 10,500円 32,100円

子どもが幼児なら、自由席に乗ると無料なので、自由席も合わせて比較しました。
しかし、子どもが幼児の場合も、最もお得なのは「EXこだまファミリー早特」。
自由席に乗るよりも、小学生と同じ子供料金でこのきっぷを買った方がお得。
もちろん、指定席に乗っても座席を確保しなければ、料金は無料です。

名古屋-新大阪の料金について詳しく(Q&A)

日帰りの往復料金が安いのは?

日帰りでも、安いのは「EXこだまファミリー早特」です。

日帰り料金も、名古屋-新大阪は「EXこだまファミリー早特」が安いです。

ただし、2人以上での利用が条件なので、1人での日帰りは利用不可。

1人の場合には「ぷらっとこだま」で往復するのが安いです。

いずれも利用できるのは「こだま」限定なので、「のぞみ・ひかり」で往復するなら、安いのはエクスプレス予約です。

ただし、自由席を利用するなら、安いのは「新幹線自由席用早特往復きっぷ」。

 

自由席に乗るのはお得?

名古屋-新大阪では学割で乗るとお得です。

名古屋-新大阪は学割を使って自由席に乗ると5,160円。

「こだま」に限らず「のぞみ・ひかり」もこの料金です。

乳幼児は自由席に乗ると料金は無料なので、幼児がいる家族は自由席に乗るのがお得!

特に新大阪発の「こだま」は自由席の車両も多く、ほぼ間違いなく座れます。
なお、以前は「新幹線自由席用早特往復きっぷ」という割引きっぷがあり往復で9,150円で販売されていましたが、現在は販売されていません。

 

金券ショップの格安チケットは安い?

名古屋-新大阪では、金券ショップの格安チケットは慎重に探しましょう!

金券ショップで購入できる格安チケットで多いのは回数券です。
回数券の場合、料金はそれほど変わらず1枚から買えるのでお得でしょう。
以前は名古屋-新大阪では「新幹線自由席用早特往復きっぷ」が販売されていましたが、現在は販売されていません。

 

名古屋-新大阪の新幹線基本情報

名古屋-新大阪の新幹線について、距離や所要時間などのデータと、空席状況・時刻表などを簡単に調べることができるサイトをご紹介します!

距離・所要時間と停車駅

名古屋-新大阪の営業キロ数は186.6キロ。
片道101キロ以上なので、学割は利用可。
片道601キロに満たないため、往復割引は利用できません。

所要時間は列車によって違い、

のぞみ:約50分
ひかり:約50分~1時間10分

こだま:約1時間5分=10分

名古屋-新大阪間は「のぞみ」停車駅は京都のみ。
「ひかり」は列車により、岐阜羽島・米原にも停車。
「こだま」は各駅(岐阜羽島・米原)に停車。

時刻表と始発・終電

名古屋駅の時刻表 新大阪駅の時刻表
名古屋駅と新大阪駅の時刻表を確認することができます。

名古屋発:始発6:20、最終22:58
新大阪発:始発6:00、最終22:30

空席情報

JRサイバーステーション空席案内
このサイトで空席の有無を確認することができます。